私は2022年10月に自由が丘産能短期大学に入学し、2024年10月に卒業しました。入学したきっかけや不安、どのように行動したかを書いてみます。
きっかけ
2021年夏ごろ当時3歳の息子は扁桃腺肥大(アデノイド)と診断を受け、手術と治療の為に一週間入院する事になりました。3歳児ですので、一人で入院させるわけにはいかず、親が一緒に付き添い入院する必要があります。息子はママではなくパパが良いと言っていたので、私が付き添い入院する事になりました。
入院中にいろいろな看護師さんと話しました。子持ちの女性で30代中盤の方で看護師になりたくなり、専門学校に行き、来年から病院に勤めると話している方がいました。その方の話を聞いて私も高卒のコンプレックス克服のため、大学に行こう決意しました。
大学に行こうと思った理由は3つあります。
①高卒のコンプレックス克服のためです。
②職場の人間が大卒ばかりで大卒を知識を持った意識は高卒の自分とはどう違うのか知りたくなり。
③仕事に迷いがあり福祉系の仕事がしたくなっていましたが家族から止められ、まずは大学の知識をつけて、それから自分の進路を考えてみようと思ったため。
行動
ネットで調べると通学しなくても卒業ができる通信制大学というものがあることを知り、調べて比較検討しました。比較したのは、産能大、東京未来大学、東京通信大学、武蔵野大学などだったかと思います。
都心の大きなオフィスビルに通信制大学の説明会が開かれる事を知り、そこで産能大と東京未来大学の事務局のから話を聞きました。そのほかも聞きたかったですが仕事帰りで時間もなく断念しました。
決意
3つの理由で産能大に決定し入学を決めました。
①多くの大学の卒業率が低い中、卒業率が6割程度と高い。
②4年学ぶ自信がなかったので、大学の前に2年で短大を卒業でき2段階で無理なく学べるから。
③単位を取っていけるか不安でしたが事務局の方が、皆さん仕事をしながら学んで卒業してますと、できますよ!と応援してくれて好印象だったため。