この資格に興味を持った理由は
- 大学に入学する前に単位認定になる資格を取っておきたい。
- 会社でシステム開発者との打ち合わせが多くなり専門用語の理解が追い付かない。
- ITの横文字は苦手ではあるけど理解できたらかっこいいなと思い。
といった理由で勉強することにしました。
私は30代後半の設備管理業界で働くサラリーマンです。IT知識はまったくありませんのでITについては
初心者ですがなんとか合格することができました。
ITパスポートを1ヶ月で合格するまでの勉強方法と感想
ITパスポートの概要
・合格率50%
・IT系知識初学者向け
・試験はCBT方式で近場の試験センターで毎日のように開催
・申し込みは専用サイトに登録し申し込みを行いクレカで支払い
・申し込み後に試験日の変更もサイトから可能
・3分野あり、それぞれ分野別に3割以上の点を取り、全体で6割取れば合格
・試験時間は2時間で問題は4択が100問
使用した参考書
教科書と過去問を買いました。中古も検討しましたが、この資格は毎年シラバスと呼ばれるナンバーが変わり出題問題が変わるので後で悔しい思いをしたくないので新品にしました。私が試験の申込みをしたタイミングはシラバスが変わる直前で、新用語が大幅に増える前に取っておこうと決めました。
◆教科書 かやのき先生のITパスポート教室
猫好きなのでこの本にしましたが用語について詳しく分かりやすく書かれていました。しっかり問題もついています。
◆過去問 ITパスポートパーフェクトラーニング過去問題集
過去問+予想問題+用語集+わかりやすく長すぎない解説があり理解しやすかったです。

勉強方法
◆計画表の作成
試験まで1ヶ月と決めて逆算して計画表を作成しました。やり方ですが、カレンダーに勉強する日に○と取り組むページ数を書いておき、勉強できたら塗りつぶし●にして行きます。勉強できなかったらバツをして翌日に○を書き加えます。これだと遅れ具合がわかり焦るので便利です!ボリュームのあるテキストを1日単位で小分けにし負担を減らして日々の勉強量を把握するのが目的です。
過去問はぶ厚かったので持ち歩きや立ち読みで重くないようにカッターで切りわけて勉強中の分野だけもつようにしました。

勉強時間は平日は行きの通勤時間30分、帰りの通勤時間30分、夜家で30分~1時間やり、休日はやりませんでした。
◆教科書
教科書を読みましたがなれない用語の解説は頭に入りませんし、半分まで読みましたがあきらめて過去問に移りました。
◆過去問
過去問の勉強をスタートさせました。1周目なので答えを見ながら理解をしました。プログラム問題問題は計算が苦手な為、簡単なもの以外は読み飛ばしました。2周目は間違えた問題にチェックを入れながらやりました。行きの電車で間違えた問題は帰りの電車で赤シートで答えを隠して解き直し頭に入ったか確かめました。
3周目も普通に解き、それでも間違える問題は覚えるのは諦めました。8割くらいは解けるようになりました。結果4年分を3周やりました。予想問題もついてましたが力尽きてできませんでした笑 試験日1週間前からよく出題される用語集のページを寝る前に毎日見て赤シートで暗記をしました。すべての用語を覚えられてはいませんが効果があったと思います。
試験日当日
試験前に時間があったため、覚えきれていない問題を読み返しました。試験が開始し問題は100問あるので時間がないため1問30秒~60秒くらいで直感で回答していきました。気になる問題はチェックしておき、後で見返せるようになっているのでやりやすかったです。体感的には8割くらいは過去問と同じ問題だなと思いました。
まとめ・感想
試験後に採点され、結果が合格と表示され安心しました。難しかったテクノロジ系が点が取れていて驚きでした笑

免状も申請し届きました!単位になって嬉しいし合格の瞬間は充実感がある!
情報系の上位資格にもチャレンジしたいなと思いましたがプログラム問題が苦手なので別の資格を取ろうと思います笑

◆まとめ
- 計画表を作成し日々の勉強量を把握する
- 過去問を切り分けて分冊を行う
- 教科書を読むより過去問を最低3周は解く
- 試験日1週間前は用語集のページの暗記に努める
- 勉強期間は1ヶ月
- 勉強時間は1日1時半~2時間程度 ※平日のみ